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「丁丑(ひのと うし)の日」 14番  内なる炎、自分を整え着実な一歩の日

「丁丑(ひのと うし)の日」 14番  → 内なる炎、自分を整え着実な一歩の日

丁は「火の陰」、丑は「土」。
丑の「保守的・堅さ」を柔らかな「陰の火」が緩めます。

丑の由来には紐(ひも)という意味もあり、
物事を統合する力があります。

 

湿田で燻る炎か、湿田を照らす星光です。

エネルギーは天庫星に座し、古い伝統の芸事、精神世界を形にして伝えることに才能を発揮します。

三業干支で徳攻の業といい、先祖の恩徳に責められる業とされています。

自分の意志が通用せず、神輿に担がれて運が動きます。

自分の意志を優先すると、神輿から降りることになり、運の稼働が止まるとされています。

頼まれごとを受けている間、運が稼働し、頼まれごとを断ると、運がストップします。

 

今までやって来たことを統合し、

夢に向けて、「牛歩」であっても着実に
一歩づつ事を進めると良いでしょう。

 

自分の中にも、いろいろな自分がいます。

 

機嫌がよく、優しい自分、
イライラして、人を傷つけてしまう自分、

 

どうしても、周りの影響を受けて、
自分の思い通りならないことがあり、不安に思ったり、

怒ったり、悲しんだりしてしまうことがあります。

 

動物的な本能があるので、何か困難や、いやなことがあると、
逃げ出したくなったり、怒ってみたり、悲しくて動けなくなったりしてしまいます。

 

考えていても、どんどん、不安や怒りや悲しみは大きくなります。

 

それは、いろんな自分が、綱引きをして、ふらついていて、
自分の軸が分からなくなっている状態です。

 

そんな時は、昔、自分がうれしかったこと、楽しかったことを、
思い出しましょう。

 

友達や家族と楽しく食事をした。とか、

なるべく実現しやすい、ことがいいです。

 

高いお金を払わなくても、どこか遠い国へ行かなくても、
幸せを感じられることがあったと思います。

 

もう一度、そこに戻りましょう。

 

そして、その楽しいことや幸せが続くように、
日々できることを形にしましょう。

 

必ず幸せの種を今持っています。

どこか、他にではなく、今、持っています。

 

その幸せが続くために、出来ることを知っています。

 

心の平和、安心できる場所、が見つかれば、
心が揺れれば、そこに戻ればいいのです。

 

そうすれば、すべては、良い方向に向いて行くでしょう。

 

それは開運であって、心の扉を開き、その心の平和にたどり着くことです

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