├十干十二支の象意

「丁巳(ひのと み)の日」54番 ほどほどの執着は愛情、程よく夢に執着する日

「丁巳(ひのと み)の日」 54番 ほどほどの執着は愛情、程よく夢に執着する日

丁は「火の陰」、巳も「火の陰」で同気同性。

「陰の火」は、例えばカマドの火。優しく、温かい火です。

 

ヘビ(巳)は、情に厚く、行きすぎると執着になってしまいます。

愛情と執着は、表裏一体で、時には執着することも必要です。

 

夢は、あきらめなければ叶います。
初め思った通りの夢ではないかも知れませんが、必ず叶います。

 

あきらめない=執着です。

何事も行きすぎないことが大事です。

 

執着と無関心の間、信じると疑うの間、冷静と情熱の間、
に正解があります。

 

どんな失敗でも、何も得られないということはなく、
どんな成功でも、100点満点でもう何もしなくて良い、

 

ということはないと思います。

 

日々、自分のしてきたことを丁寧に一つずつ考え、

自分にとって良かった点、反省すべき点を少しずつ理解していけば、

必ず、良い方向に向かって行きます。

 

例えば、どんな結末の恋であったとしても、
誰かが自分のことを好きだと思ってくれたということは、

 

とても、素晴らしいことです。

 

いくつかの悲しいことがあったからと言って、
全部の思い出を捨ててしまわなくても大丈夫です。

 

ちゃんと反省できれば、次は、大成功でしょう

Follow me!

-├十干十二支の象意

PAGE TOP

© 2021 Seiran Hitomi official site Powered by AFFINGER5