├十干十二支の象意

「乙丑(きのと うし)の日」 2番  地中の草の芽、評価は後からついてくる日

「乙丑(きのと うし)の日」 2番 地中の草の芽、評価は後からついてくる日

乙は草原の草「木の陰」、丑は「土の陰」。

土が草木の芽吹きを育んでくれています。

乙木は、草、穀物です。

丑の蔵干は、初元癸水、中元辛金、本元己土です。

丑土のなかで、土生金、金生水と水が湧いてきており、天干の乙が水を吸い上げています。

干支の動きは、乙木が丑土を木剋土と剋しています。

肥沃な田園の穀物の姿です。畑というより田んぼの姿と言っていいでしょう。

乙木に才能が生じ、困ったときに救いの神が表れる姿が乙丑です。

 

「丑」は草木の芽が蕾の中で固く結んだまま、
まだ充分に成長していない状態をあらわすため、

 

表には、まだ、現象として現れて来ません。

 

事を急がず、でも、着実に将来の夢に向かい一歩ずつ進むと良です。

 

新しいことを始めると、人になかなか理解されない時期があります。

 

我々が、良く知っているゴッホやモーツアルトのような人でさえも、
生前は、ビジネスとして成功したとは言えません。

 

でも、彼らは、自分の表現を貫き通しました。

 

人が出来ないこと、人がやらないことをするから、
人に感動を与え、人の役に立てます。

 

結果が出ないからと言って、自分の良さを捨てて、
人に受け入れられやすいことをしたとしても、

 

それでは、埋もれてしまい、花開くことはないでしょう。

 

でも、ベートーベンやエジソンなどは、
経済人ともうまく付き合い、ビジネスとしても成功しました。

 

如何に自分のスタイルを貫くといっても、
他者があっての自分ですから、

 

常にお客さんの目線で、また、相手の気持ちをチャネリングして、
自分の表現したいことの中から、相手が喜びそうなものを見つけるといいです。

 

お客さんや、相手との関係が強くなれば、
あなたの表現する舞台も広くなるので、夢に向かって行く近道になると思います

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