├十干十二支の象意

「乙亥(きのと い)」 12番  越冬する花の種、まとめと次の準備の日

「乙亥(きのと い)」 12番 越冬する花の種、まとめと次の準備の日

乙は「木の陰」、亥は「水の陰」で、「水生木」の相性。

乙は優しく注意深く成長する枝葉で、
亥(いのしし)は十二支の最後の干支で冬の象徴です。

乙亥は甲戌と同じ日座中殺干支で、天地天中殺です。

亥水に浮かぶ乙木は、自然界に置き換えると蓮の花です。

仏教の仏さまが蓮の花の上に座しています。

異次元と遭遇する干支です。

他者の次元を上げる、下げる、という意味の他に、異次元、異世界との縁を引き寄せる干支です。

何か新しい事をしようとすると、
予定通り事が進むということは、まず、ないでしょう。

 

いろいろとやってみたけど、なかなかうまく進んでいる気がしない。

 

「アイデアや世界を広げること=発散」と、
「いろいろなアイデアを整理すること=収縮」が必要です。

 

どんなこともある程度続けなければ、実現しません。

でも、効果的でないことを続けていても、心が折れます。

 

自分と同じようなことをしている人がいるはずです。

 

いつもニコニコしているな、とか、
ブログを毎日更新しているな、とか、

 

落ち着いて考えてみると、分かるはずです。

 

いろいろな人が無責任なことを言い、不安や恐怖を煽ります。

 

2012年に世界が終る、私はブッダの生まれかりだ、とか。
勉強をして、弊社に入れた者はエリートだ、とか。

 

それは、知らず知らずのうちに人を差別して、
自分の安全を確保したいと思う欲求から来る行動です。

 

でも、それは、結局自分が差別されても仕方がない、
という社会や文化を生んでしまいます。

 

人のことは参考にして、自分の信じる道を進みましょう。

まず、自分が持っているもので、うまく行きそうな種を選び出しましょう。

 

次は、人から何を言われても、それを半年は一心に続けてみて下さい。

必ず、夢は進みます。次の、半年も同じです

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