├十干十二支の象意

「己卯(つちのと う)の日」 16番  肥沃な大地の若草、穏やかな幸福の日

「己卯(つちのと う)の日」 16番 肥沃な大地の若草、穏やかな幸福の日

己は「土の陰」、卯は「木の陰」。
養分を含んだ「陰の土」から「やさしい木」の若草が萌え出します。

 

己土は田園、卯木は土の下の、植物の種です。
植物の種が芽が出るために必要なものが、丙の太陽です。

丙は、玉堂星で母の霊魂です。
己卯は母親によって運が左右されます。

玉堂星は、知恵、物事の理解力の有無が運を左右します。

 

物事が穏やかによい方向へ進む日であり、
今までやって来たことがある程度軌道にのり、

 

自分が頑張ったことを実感し、喜べる日です。

 

昨日まで思い悩んでいたことも、
嘘のように事が進む時があります。

 

それは、今まで一歩ずつ準備してきたことが、
形になって、自分の夢が一歩進んだ時です。

 

特にせっかちな人は、早く結果がでてほしい、と思って、
イライラしたり、不安になったり、してしまいまいがちです。

 

まあ、うまくいかない日もあります。

 

でも、神は、世のため人のためを想う行いを、
決して忘れたりしません。

 

科学的に言うと、潜在意識の中に、自分の行いが、
すべて記録されています。

 

人にやさしくしていれば、優しくしている自分を記憶しています。

 

誰かのためになる行いは、必ず、形になって返ってきます。

 

その行動そのものが、潜在意識=自分の性格を良き方向に導いていきます。

 

ここは一つ騙されたと思って、
今日も、明日も、優しく、穏やかに、

 

世のため人のためになること、続けてみましょう。

きっと、そんな自分を喜べるはずで、それが、幸せです

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