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「戊申(つちのえ さる)の日」 45番  大地に降りたサル、成長への一歩の日

「戊申(つちのえ さる)の日」 45番 大地に降りたサル、成長への一歩の日

戊は「土の陽」、申は「金」。土は金属を生み、「土生金」の相性。
ただし、「土」が多すぎると「金」は埋もれてしまいます。

戊の「保守性」をやわらげれば、「進歩的」な申が活きます。

 

木の上で生活していた遠い人類の祖先は、
大地に降り立ち、二本足で立ち、言葉を手に入れ、今のような進化を遂げました。

 

恐らく好き好んで、天敵のいる危険な大地に
降り立ったわけではなくて、

 

気候変動によって、森がなくなり、必要に迫られて、
大地の上で生活することになりました。

 

新しい生活の始まりは、不安や恐れはあったでしょう。
天敵との競争に敗れ命を落とした者も多かったでしょう。

 

でも、初めて大地に降りて生活したものがいたから、
私達は今こうして繁栄し、おそらく地球上のどの生物より、幸せを得ているでしょう。

 

不安や恐れをゼロにすることはできません。
新しいことをするということは怖いことです。

 

でも、時間は流れて行きます。何もしないと時代に取り残され、
結局、辛い目にあってしまいます。

 

勇気を持って、「怖くなんかない。大丈夫。」と、
ヤセガマンをして、思い切って一歩を踏み出すことは大事なことです。

 

勇気を与えてくれるのは、夢です。
夢を与えてくれるのは、あなたが大事だと思う人です。

 

あなたの新しい一歩は、あなたの大事な人にとっても、
光ある未来への一歩となります。

 

不安だからと立ち止まっていても、不安はどんどん大きくなります。
理由は、時間が流れ、いつか私たちは死を迎えるからです。

 

多少間違ってもいいので、新しい一歩を踏み出していくことで、
不安の霧はどんどん晴れて行くでしょう。

 

そうすれば、未来は光で一杯になりますね

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