├十干十二支の象意

「甲子(きのえね)の日」 1番  冬の終わりと新しい芽吹き、新しい門出の日

「甲子(きのえね)の日」 1番 冬の終わりと新しい芽吹き、新しい門出の日

甲子は60周期の廻りの最初に位置し、物事の始まりです。

甲は樹木、子は水です。

水の中から成長した樹木です。

水は北で古い気です。

自然の姿ではありません。

特殊な分野で、古いものを扱い、その中から必要なものを取り出して成長する樹木です。

ある意味、異端児の質があります。

冷たく、古い質の中のものを吸い出して世の中に現し、天に近づこう(樹木は天を目指す)それは、真理を目指す質であります。

人とは異なる古いものを、世の中のために公に伝えようとする質が甲子です。

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