├十干十二支の象意

「甲寅(きのえ とら)の日」51番 生い茂る若人、自分の足で伸びる日

「甲寅(きのえ とら)の日」 51番 生い茂る若人、自分の足で伸びる日

甲は「木の陽」、寅も「木の陽」で同気同性。
甲は十干の最初の干で万物が種の殻を破り出て、伸びゆく状態。

 

寅も初春の若木をあらわす積極的な強い干支。積極的に物事を進められる日です。

 

寅は、人の象徴でもあるとされます。
人の特徴は、高度な意識・精神を持っていることです。

 

意識とは、自分で考えて自分の足で何処に行くか決めることです。

 

あなたは、夢を持って、未来を選ぶことができます。

 

あなたの手で、誰と手を取るか、あなたの足で、どこに行くか、
を決めることができます。

 

意識とは、未来を想像することです。

 

もっとこうしたらいいのではないか?
過去の失敗からこうしないほうがいいのではないか?

 

十分に考える力を持っています。
知識が足りなければ、人に聞けばいいのです。

 

十分に考えたら、すっと、未来への一歩が出せるはずです。

 

あなたは、未来への一歩が分からないのではなくて、
過去に執着し、心が重くなっているだけです。

 

目を閉じて、気持ちを静めて感じてみて下さい。

 

過去は、決してあなたを邪魔したりしません。

 

それは、あなたなのですから、あなたの味方です。

 

ほら、もう重くないはずです。じゃあ、今日も、過去と一緒に、未来へ

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