├十干十二支の象意

「癸未(みずのと ひつじ)の日」 20番   田園に恵みの雨、やさしさをツナグ日

「癸未(みずのと ひつじ)の日」 20番 田園に恵みの雨、やさしさをツナグ日

癸は「水の陰」、未は「土の陰」。
「晩夏の土」の未には、癸の「陰の水」の湿り気が慈雨となります。

癸は「財」につながり、「金運」「蓄財」に良いです。

癸水は、純粋な水の象徴です。

未土に剋されています。

未土を潤すことになりますが、癸水が弱まります。

他者を利する干支です。

水源の金性(庚、辛、申、酉)あると、思慮深くなり、目上の引き立て運があります。

水源の金性(庚、辛、申、酉)がないと、短慮な行動となる干支です。

自分が乾いた土であるなら、誰かの雨=やさしさ・愛が必要です。

 

土は水を得て新しい命を育てます。

 

誰から受けたやさしさを、次につなぐことで、
世界は輪廻転生し、また、あなたに雨=やさしさが帰ってきます。

 

誰が自分にとっての雨かを知ること、
あなた自身もそれを次にツナイでいくことで、

 

あなたと周りの人の幸せが実現します。

誰かに愛ややさしさを持って接すれば、

 

明日ではないかもしれませんが、

また、あなたに愛ややさしさが、帰ってきます。

 

毎日、愛や優しさを持って行動すれば、

近い将来、毎日、愛や優しさが帰ってきます。

 

結果が現れるまでには、3ヶ月とか、2年とか、時間が必要です。

 

初めはちょっと大変ですが、

あなたの周りで水=愛が循環するようになれば、

 

もう、渇きを嘆くことはなくなるでしょう

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