├十干十二支の象意

「癸酉(みずのと とり)の日」 10番  清き水が生む清酒、奉仕と実りの日

「癸酉(みずのと とり)の日」 10番 清き水が生む清酒、奉仕と実りの日

癸は「水の陰」、酉は「金の陰」。
金属は水から生まれ、「金生水」の相性です。

癸水は、純粋な水の象徴です。

習得の本能を表します。

酉金は、水源となります。

金生水となる癸水は、地支から天干を生じますので、源流の湧き水です。

干支のエネルギーは天胡星の4点です。

進取の気に富み、発明、アイデアの才を持つ干支です。

酉は鳥ですが、もともとは酒つぼを意味し、

収穫した果実から、酒を作るという行為に、

由来したという説があります。

 

酉の日は実りの多い日。

癸の「奉仕精神」を活かせばさらに多くの実りとなります。

実るためには、種を蒔き、水をあげて、木を育てる期間が必要です。

 

感謝されたければ、人に感謝するのが近道です。
幸せを感じたければ、人を幸せにするのが近道です。

 

仏教では、因果や縁起と呼ばれる思想があります。

 

すべては繋がっていて、良いことをすれば、良いことが帰ってきて、
人を傷つけると、廻り廻って自分が傷つく、

 

あなたは少なくとも、死にたくないと思っています。

死にたいと思っていたとしても、苦しみから逃れたい、
つまり、幸せになりたい。

 

自分を、大事だと思い、愛しているのです。

 

次は、他の誰かも、その人自身を愛しているということを、
改めて、理解してみて下さい。

 

その人を傷つけることが良いとするなら、
あなた自身が、傷つけられても良いということです。

 

あなた自身を愛しているという、あなたの奥底の想いと真逆の行為です。

 

普段は、英単語を忘れてしまうように、
それを忘れているだけなのです。

 

誰にでも勘違いはあります。知らないことはあります。
忘れることはあります。

 

でも、人に良いことをするということは、
自分自身に自分で愛を注ぐという行為であって、

 

どんな結果になるにしろ、人への奉仕は、それ自身が喜びなのです。

 

それは、とても大事なことなので、
覚えるまで、トイレに貼っておいてでも、何度も何度も唱えてみて下さい。

 

ほら、あなたは段々、人にやさしくしないと気が済まなくなってきます

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