├十干十二支の象意

「辛巳(かのと み)の日」 18番   心の中の宝石、夢を確信する日

「辛巳(かのと み)の日」 18番 心の中の宝石、夢を確信する日

辛は「金の陰」、巳は「陰の火」。
火は金属を溶かし、「火剋金」の相剋。

 

巳の火は、霊(ひ)でもあり、自分の心です。
辛は貴金属、宝石です。

辛金は宝石の象徴です。

巳火は南方の火性です。

牽牛星が本元にあり、白虎持旺格といい、運の強い星です。

美男、美女に生まれやすく、配偶者も、美形を求める干支です。

蔵干の丙火と暗合しますので、時に、無意識に豹変する干支です。

 

自分を整えつつ、今までの行いの中で、
生まれつつある夢を確信する日です。

 

今まで自分のやって来たことの中に夢はあります。

 

どこか、遠くに旅に出たり、高いお金を払って何かを買ったり、
しなくても、必ず心の中にあります。

 

大して特別なことをしなくても、
歌ったり、公園で寝転んだり、好きな人とお茶をしたり、

 

心から嬉しいなと思える瞬間があったはずです。

 

小さくてもいいので、自分の気持ちの中で、
どれが宝物か?ということが分かれば、

 

もっと大きい宝物を探すことができます。

 

いきなり大きな宝物をさがさないと、とあせるよりは、

まず、小さな宝石を見つけることを繰り返せば、

 

いつか、大きな宝石にたどり着くはずです。

 

家族で朝早起きして、お経や祝詞を読んでみる、
ブログの更新をいつもより多めにしてみる、
ご飯を作るときにひと手間増やしてみる、

 

今できることで、嬉しくて、意味のあることが、必ずあるはずです

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